技術紹介

パワーヒートパイプを用いた
超促成発芽システム・超促成栽培システム

日本・中国・台湾 特許取得済/韓国 特許公開中

当社の栽培技術の特長

  • 弊社独自の発芽システムにより、24時間で95%以上の発芽率
  • 完全無農薬栽培による高品質の野菜の通年生産。葉菜類は24~36回の収穫が可能
  • パワーヒートパイプによる局所温度管理によりイチゴの通年生産が実現
  • パワーヒートパイプによる温度制御を採用し、従来に比較して燃料コストダウン
  • 化石燃料の使用量を削減し、二酸化炭素の排出を抑え環境負荷を低減
  • 循環型養液栽培方式、廃液の再利用可能
  • 環境を問わず、随所使用可能

パワーヒートパイプの仕組み

パワーヒートパイプは二重管の外管と内管の間が真空状態で特殊な作動液が入っている。内管に温水を通すと作動液が内管周辺の熱を吸収して蒸発し蒸気流となって低温部へ高速移動し、蒸気はそこで冷却される。 このプロセスを繰り返しながら、熱を連続的に高温部から低温部へ移動させる。

パワーヒートパイプの仕組み

このプロセスを繰り返しながら、熱を連続的に高温部から低温部へ移動させる。

当社農法の実証実験

  • 当社農法の実証実験
    発芽後1日目
  • 当社農法の実証実験
    発芽後4日目
  • 当社農法の実証実験
    9日目(出荷直前)
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