パワーヒートパイプを用いた
超促成発芽システム・超促成栽培システム
日本・台湾 特許取得済/韓国 特許公開中/中国特許 出願中
当社の栽培技術の特長
- 弊社独自の発芽システムにより、24時間で97%以上の発芽率
(通常は48時間で発芽率75%)
- 完全無農薬栽培による高品質の健康野菜
- 年間を通して、葉菜類は24~36回の収穫が可能
- パワーヒートパイプによる局所温度管理によりイチゴの通年生産が実現
- パワーヒートパイプによる温度制御を採用し、従来に比較して燃料コストは半分
- 化石燃料の使用量を削減し、二酸化炭素の排出を抑え環境負荷を低減
- 廃液を出さない完全循環型養液栽培
- ハウス内の結露を抑制し、病害を撲滅
パワーヒートパイプの仕組み
パワーヒートパイプは二重管の外管と内管の間が真空状態で特殊な作動液が入っている。内管に温水を通すと作動液が内管周辺の熱を吸収して蒸発し蒸気流となって低温部へ高速移動し、蒸気はそこで冷却される。
このプロセスを繰り返しながら、熱を連続的に高温部から低温部へ移動させる。
このプロセスを繰り返しながら、熱を連続的に高温部から低温部へ移動させる。